
2021年07月11日
北海道機船漁業協同組合連合会 原口聖二
[ロシア国家プログラム 漁業分野所管 副首相アブラムチェンコ]
来年2022年からロシア国家プログラムを管理するための新しいシステムの運用が開始されることから、首相ミハイル・ミシュスチンは各分野の所管副首相を割当し、漁業分野の発展については、天然資源分野を管理してきたビクトリア・アブラムチェンコとすることを承認した。
ロシア業界紙(WEB)が伝えた。
アブラムチェンコは2020年1月から副首相。
1975年クラスノヤルスク地方生まれで、1998年土地管理の学位を取得、クラスノヤルスク農業大学を卒業し、2004年には大統領下ロシア行政アカデミーで専門的な教育を受け、土地、不動産等関連の行政機関の幹部職を歴任してきた。